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aiko yagura indigo pottery

兵庫県篠山市の里山で 器を作り 田畑の恵みを頂く日々

妻入商家と白磁・青磁うつわ展 

町中より寒い我が家でも梅が咲き春を感じる今日この頃。今年はフキノトウやセリ、カンゾウなどをたくさん食べました。カンゾウは家の周りにたくさん生えていていかにもおいしそうな若葉を摘み、さっとゆでて酢味噌和えなどに。育てなくても、勝手に大量に周りに生えてくるありがたい野草たちです。

ところで、今日は展示のご案内です。

丹波篠山ものつくり 妻入商家と白磁・青磁うつわ展」 に出展します。

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4人の作家の器と、篠山の作家たちが共同で企画、デザイン、制作を手掛ける“丹波陶磁”のシリーズの展示です。

篠山といえば、丹波立杭焼きが有名です。古くからの窯場で、たくさんの登り窯が今も使われています。そちらは、主に赤い土で焼き締めや灰釉などが多く私も好きな焼き物ですが、今回の展示は、立杭焼きではなく、篠山の磁器を扱う作家を集めた展示です。

繊細な彫りや絵付けの磁器にまじり、私のとぼけた絵付けの器も参加します・・・。4者4様の磁器をぜひ見に来ていただければと思います。

その他、篠山の河原町ではいろいろな催しが予定されているようです。

妻入通り『軒の市』/"春のれん"丹波.篠山.河原町.4月-5月の春祭り

春の篠山にぜひお越し下さい。